震災前に東電が想定していた津波


震災が起こる前に東電では福島第一原発において、10mを越えた場合の津波を想定して試算を出していたそうです。このことは東電の経営陣も認知していたらしく、保安院に対してこの経緯が報告されたみたいですね。

どれだけ準備をしていても、なかなか予測通りにならないのが天災だと思います。それほど自然の力というのは計り知れないということですね。今回の震災の被害を無駄にしないように、しっかりとこれからの教訓にしてもらいたいものです。

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このページは、まりもが2011年8月26日 01:49に書いたブログ記事です。

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